090 ステイシス

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どこかの知らないただの他人が、
僕の決めた僕の道の脇でひっそりとチャットルームを立て
「ごめんなさい。」 なんて謝るものだから
その言葉を受けるどこかの知らないただの誰かのために
僕は、自分の一瞬を失い、やきもきしてしまうのです

でも、

いつもの狩場を時計回りに
悪い敵を30匹も狩ってみれば
なにを悩んでいたのかなんて
もう思い出すこともできません

 

 
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