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「!!! ついにやりましたJob50です!」

*おめでとう悪漢、わたしも人事のように嬉しいです*

「おお、間違えたのか本音なのか判断しにくい」

*しかし、なぜわざわざカンストまで上げたのですか?*

「いつか未来、インベナムが恐ろしい大ダメージを与える時代がやってきたときに困るでしょう」

*夢は見るものですね、鬼が大爆笑ですよ*

「なんとでも言ってください、それよりも、さあ、転職はどこで行うのですか」

*まずはジュノーの街へ向かってください*


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「うーむもの凄い街だ、見渡せる範囲だけでも一体幾つの石が使われているのか…
 …クッ、これだけあれば、どれ程の、貧しい異国の子供達の空腹が満たされるだろうか…!」

*…… 悪漢は石をお食べになられるんですか?*

「ははは、やだな自分はムリですよ、でも異国とかなら食べそうじゃないですか」

*まあ救いたいという気持ち自体は素晴らしいですね、
 ではまずは身近なところで、ご自分の頭からなんてどうですか*

「裕福過ぎてバチが当たりますよ」

*いえ、大丈夫だと神が保障します*

「とりあえず転職させてください、あの建物の中で本を読むんでしたっけ?」

*その通りです、さすればヴァルキリー神殿への道は開かれるでしょう*

「ヴァルキリー神殿だって…!?」

*ふふふ、驚いていますね悪漢*

「ええ… ハトに豆鉄砲を撃ち返されたくらいびっくりです」

*それは驚きますね、そういえばわたしも先日、生卵を割ったら…*

「黄身が二つですか!?」

*いえ、菊丸が三人いました*

「マジですか、病院行きましょう」





 
posted by zusuyo at 00:00 | -01−-25